卒業してから慶應義塾の卒業生であることの重みを実感させられることが時々あります。これは、数多くのOB・OGの方々が築き上げてきた功績の上に自分が生かされていることを実感する瞬間でもあります。自分も慶應義塾の卒業生として、はずかしくない人間として今後も社会に貢献していきたいと思っています。そのため、自分にとっての寄付は、自分の存在の再確認でもあります。今後も慶應義塾の益々の発展を祈っております。

2025年 卒業生