慶應義塾大学病院 新病院棟建設事業

新病院棟建設事業

おかげをもちまして皆様からのご支援により、2018年5月7日、慶應義塾大学病院1号館(新病院棟)が開院しました。

地上10階・地下1階、免震構造を持つ新病院棟は、災害に強い都市型地域医療拠点として、患者さん中心の安心安全な医療の提供を目指してまいります。 また、病院開院100年の2020年に向けて、病院機能のさらなる充実を進めていきます。

1号館(新病院棟)のご紹介



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デザインコンセプト…KEIO FOREST(慶應義塾の杜)

神宮外苑や新宿御苑に囲まれた緑豊かな地域にある信濃町の環境を活かし、病院全体が杜(FOREST)をイメージした空間になっています。 院内各空間にみられる樹木や葉のモチーフ、柔らかな照明などには、病院での時間を心穏やかに過ごしていただき、安心して療養していただきたいという思いが込められています。

外来フロア

診療科の枠組みを超えたクラスターによるチーム医療を実践するため、関連診療科を集約して設置。集約されたブロック別に、診療前確認から料金計算までを受付でまとめて行うことができます。
患者さんにとって便利でわかりやすい外来を実現しました。

手術台

ハイブリッド手術室をはじめ、最新の医療技術を導入。ロボット支援手術にも対応しています。
25の手術室を備える、国内最大級の手術エリアです。

6F〜10F病院フロア

患者さんとスタッフの導線を区分することにより、多職種間での緊密な連携が可能となっています。
9Fの女性専用病棟には、専用ラウンジのほかウィッグや補正下着が試着できるサロンスペースを設置。

募金実績のご報告

期間:2013年1月1日〜2018年3月31日
【申込金額合計】10,734,424,016円
【申込件数合計】10,701件