未来創造塾事業

未来創造塾事業

未来を先導する慶應義塾の「実験キャンパス」として、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(通称SFC)は 1990年の開設以来、新たなネットワーク社会を見据え、先進的な取り組みを進めてきました。 2015年に開設25周年を迎えるにあたり、慶應義塾のグローバル・ゲートウェイとなる「未来創造塾」を創設し、新たなチャレンジを続けています。 当事業に伴う募金活動が2016年3月まで行われ、新たな時代を拓こうとするSFC の様々な取り組みを、多くの方にご支援いただきました。

詳しくはこちらもご覧ください。

未来創造塾 公式サイト:http://www.miraisozo.sfc.keio.ac.jp/

未来創造塾SBC (Student Build Campus)

SFCの学生・卒業生・教職員が参画して計画を立て、自ら建設にも加わる構想が未来創造塾SBC (Student Build Campus) です。

数名のアイディアから始まったこのプロジェクトは、現在のSFCを「未完のキャンパス」として捉え、新しい学びの場に何が必要か、立場・分野を超えて議論を繰り返しながら、手作りでつくり上げられてきました。現在でもSFC内外で多くの関係者を巻き込み、「循環型社会にふさわしい新陳代謝を繰り返すキャンパス」をテーマに日々進化を続けています。

未来創造塾SBC第1期施設内覧会

未来創造塾SBC第1期施設として、泊まり込みによる集中学習ができる「滞在型教育研究施設」と、木質のものづくりのための機材が揃った工房「DFF_W (Digital Fabrication Factory_wood)」が作られ、2016年5月14日に内覧会が開催されました。

未来創造塾募金事業にご寄付いただいた皆さまにもご参加いただき、SFC生や卒業生が協働で設計・制作したベッドやテーブルなどの施設設備を見学していただき、またDFF_Wでは実際に学生が制作を行っている様子をご覧いただきました。

SFCに初めて来訪される方にも、開設時より脈々と続く「学生や教職員が主体性を持って未来を創造していこう」という精神に触れていただく、有意義な企画となりました。

募金実績のご報告

期間:2012年9月1日〜2016年3月31日

【申込金額合計】965,951,995円