社中協力の理念

「義塾社中」の絆

塾生と塾員を結ぶ「義塾社中」の絆

慶應義塾では、学生・生徒・児童すべての在学生を「塾生」、卒業生を「塾員」と呼びます。そして塾生・塾員と教職員・保護者の皆様を合わせた、慶應義塾に深く関わってくださる方々を「義塾社中」であると考えています。
塾生は、塾員・保護者の皆様・篤志家の皆様から多くのご支援をいただき、充実した教育環境の中で、社会に大きく貢献する優秀な人物へと成長していきます。
慶應義塾を卒業した塾員の皆様は、先輩塾員の方々が長い年月をかけて築き上げた高い社会的評価、また今なお世界に向けて新しい研究成果を発信し続ける慶應義塾の先進性への信頼によって、さまざまな分野でサポートされます。
慶應義塾は、義塾社中の皆様による助け合いによって成り立っており、誰もが助ける側でも助けられる側でもある共有物と言えます。この助け合いの精神は「社中協力」と呼ばれ、慶應義塾の重要な理念、誇るべき伝統として長く受け継がれています。

【参考】

>>「社中協力」募金活動のあゆみ

慶應義塾と塾員の皆様との関わり

慶應義塾と塾員との関わりをご紹介します。

三田会

三田会は塾員有志による同窓会組織です。「年度三田会」「地域三田会」「勤務先・職種別三田会」「諸会」の大きく4つに分類され、様々な活動を通して塾員同士の交流・親睦を深めています。
詳しくは塾員(卒業生)ホームページをご覧ください。

>>塾員・三田会とは

塾員招待会

卒業後25年・50年・51年以上の節目を迎える塾員の皆様を慶應義塾が招待し、親睦会を開催しています。多くの塾員の皆様に、旧交を温める機会として喜んでいただいています。
また卒業25年の皆様には卒業式を、卒業50年の皆様には入学式をご覧いただき、新しい塾員・塾生となる皆さんを見守っていただいています。
最新情報は塾員(卒業生)ホームページをご覧ください。

>>塾員(卒業生)ホームページお知らせ

機関紙「三田評論」

慶應義塾創立40年目に当たる1898年(明治31年)に、義塾社中のコミュニケーションの重要性を感じていた福澤諭吉によって「慶應義塾學報」という名で創刊されました。
1915年(大正4年)に「三田評論」へと改題し、120年・1200号を超えて号を重ねた現在も、多くの塾員の方の自己表現の場として愛され続けています。
同誌のオンライン版「三田評論ONLINE」では、一部の記事を無料で読むことができる他、慶應義塾の”今”をグラフィカルに伝える「KEIO photo report」などWeb限定コンテンツも楽しむことができます。

>>「三田評論ONLINE」はこちら

広報誌「塾」

保護者の方などへ向け刊行している広報誌「塾」では、塾員の各界での活躍を紹介するコーナー「塾員山脈」を連載しています。
様々なジャンルで活躍している塾員の皆様の姿を、ぜひご覧ください。

>>「塾」最新版はこちらから

>>「塾員山脈」バックナンバーはこちら