社会人として経験を重ねるうちに、慶應義塾で得た学びと塾員のご縁の大きさを実感する機会が増えました。子どももできて、親の立場になって、後輩の未来を支える意義を改めて感じています。微力ではありますが、後輩の成長を支えるための寄付という形で、今後も継続的に貢献したいと思います。

2002年 卒業生