秋田県出身

秋田県出身

維持会奨学金採用状況(2007~2020年度)
総計
7名

昨年に引き続き、慶應義塾維持会奨学金の奨学生に採用していただき、誠にありがとうございました。ご支援してくださる慶應義塾維持会の皆さまに心より感謝申し上げます。
私は大学入学前に1年間親元を離れて浪人し、現在もアパートを借りて一人暮らしをしているため、家族には経済的に大きな負担をかけています。そのため、学費や生活費等を工面していくことが非常に難しい状況でした。この度、奨学生として採用していただき非常に嬉しい限りです。
昨年、私は奨学金のおかげで非常に充実した大学生活を送ることができました。法律の勉強は、想像よりもハードなものでしたが、ずっと目標としていた法学部に入学し、自分のやりたい勉強ができているという喜びを噛みしめた一年でもありました。私は、小学生の頃、テレビで弁護士の活躍を見て以来、法律家に強い憧れを抱いてきました。昨年、大学の授業内で実際に弁護士や検事の方々からお話を伺う機会があり、また裁判傍聴に行く中で、その憧れはより強いものへと変わっていきました。現在、司法資格取得のため、ロースクールへの進学等も視野に入れて勉学に励んでいます。また、来年からはゼミも始まりますが、普段の授業とは異なり少人数で行われるゼミ内での議論を通して、先輩方や友達からたくさん刺激をもらいながら、新たな知識を獲得することはもちろん、法律についての理解を深めていきたいと思います。法律家になるという夢に向かって、着実な積み重ねを一つ一つ大切にしていく所存です。
今年は、新型コロナウイルスの影響を受け、様々な活動が中止となり自分の思い描いていた大学生活を送ることは叶いませんでしたが、自分が今置かれている状況で何ができるか、何をすべきか、進路のことも含め考える時間が多かったように思います。まだまだ先行き不透明な状況が続いていくと思いますが、自分の目標を見失うことなく前進していきたいと思います。
最後になりますが、改めて奨学生として採用していただきましたこと、感謝申し上げます。

秋田県出身 法学部2年(2020年度)


この度は、慶應義塾維持会奨学金の奨学生として採用していただき、誠にありがとうございました。ご支援してくださる慶應義塾維持会の皆さまに心より感謝申し上げます。今回の採用にあたり、いっそう勉学に励んでいこうと身の引き締まる思いです。
私は、1年間の浪人生活を経て、今年、慶應義塾大学に入学しました。昨年も親元を離れ、予備校に通いながら寮生活を送っていたため、家族には大きな経済的負担をかけてしまいました。今年、念願だった法学部への入学を果たすことができましたが、3月にこれまで学費等、経済的な面で援助してくれていた祖父が急逝し、学費や一人暮らしをする生活費を工面していくことが非常に難しい状況でした。そのため、今回奨学生として採用していただき、大変嬉しいかぎりです。
私は、小学生の頃、弁護士に憧れて以来、法律に興味を抱いてきました。また、現在はAIやロボットといった先進技術にも興味を持っています。将来は、AIやロボットがどうしたらより効果的に社会に浸透していくかということを法律の運用面から考えていきたいです。私の地元秋田県は、人口減少・高齢化が進み、労働力不足が深刻です。AIやロボットといった新しい技術の導入は、労働力不足を解消する可能性を秘めていると考えており、地元秋田県への地域貢献にもつながるのではないかと考えています。AIやロボット分野は、まだまだ未知の部分が多く、技術面の知識を獲得していくことはもちろんですが、法律についての正しい知識・運用能力を獲得するため、現在、司法資格の取得を目指しています。そのため、ダブルスクールと今年の1年生から導入される法曹コースへ進み、自分の夢を実現するうえでの確かな足固めをしていきたいです。大学では、法律学のみならず、政治学・社会学等幅広い学問に触れ、教養を身につけていくとともに、自分の視野を広げていきたいです。全国から優秀で個性あふれる学生が集結する、この慶應義塾大学で学べることに感謝し、友人や先輩方から良い刺激をいただきながら、今まで以上に勉学に精進します。
最後に、慶應義塾維持会奨学生として採用していただいたこと、改めて感謝申し上げます。

秋田県出身 法学部1年(2019年度)


このたびは、慶應義塾維持会奨学金の奨学生として採用していただき、本当にありがとうございます。このご支援のおかげで経済的な負担を減らすことができ、両親と共に喜びを感じております。昨年も採用していただいたのですが、この奨学金のおかげで、大変充実した学生生活を過ごすことができました。本当に感謝しています。ご支援いただいた奨学金につきましては、一人暮らしをするための家賃等の生活費に充てさせていただきたいと思っています。
普段、私は大学の授業に出席して、その合間に会計士試験のための勉強をするという生活を送っています。大学では、商学部に在籍しているので監査や会計に関する科目を選択して学んでいます。将来、会計士として働きたいと考えておりますので、このような科目に対する理解を深めたいと考えています。また、グローバルに活躍できる人材として社会で役に立てるように英語の学習、ITへ対応していくための情報技術の学習に努めています。学校の授業と資格の勉強を両立して続けていくためには時間を確保しなければならなかったのですが、本奨学金のおかげで経済的な余裕がうまれたことで十分な時間を確保することができそうです。学業以外にも、サークル活動で様々な人と交友関係を深めることができ、様々な経験をすることができ、楽しい日々を送ることができています。
このような、充実した日々を続けて送ることができるのは慶應義塾維持会の皆様のご支援のおかげです。今回、奨学生として採用していただいたことで、自分の将来の目標が達成される可能性が高まり、それに向けて自分がやらなければならないことが以前よりも明確になりました。今後は、慶應義塾維持会の奨学生としての自覚と誇りを持ち、慶應義塾の発展に貢献できるような人間になれるよう、時間を大切にして、学業を中心とした色々な活動に取り組んでいく所存です。

秋田県出身 商学部2年(2018年度)


奨学生のメッセージ 奨学生の出身地別に掲載しています。