秋田県出身

秋田県出身

維持会奨学金採用状況(2007~2018年度)
総計
5名

このたびは、慶應義塾維持会奨学金の奨学生として採用していただき、本当にありがとうございます。このご支援のおかげで経済的な負担を減らすことができ、両親と共に喜びを感じております。昨年も採用していただいたのですが、この奨学金のおかげで、大変充実した学生生活を過ごすことができました。本当に感謝しています。ご支援いただいた奨学金につきましては、一人暮らしをするための家賃等の生活費に充てさせていただきたいと思っています。
普段、私は大学の授業に出席して、その合間に会計士試験のための勉強をするという生活を送っています。大学では、商学部に在籍しているので監査や会計に関する科目を選択して学んでいます。将来、会計士として働きたいと考えておりますので、このような科目に対する理解を深めたいと考えています。また、グローバルに活躍できる人材として社会で役に立てるように英語の学習、ITへ対応していくための情報技術の学習に努めています。学校の授業と資格の勉強を両立して続けていくためには時間を確保しなければならなかったのですが、本奨学金のおかげで経済的な余裕がうまれたことで十分な時間を確保することができそうです。学業以外にも、サークル活動で様々な人と交友関係を深めることができ、様々な経験をすることができ、楽しい日々を送ることができています。
このような、充実した日々を続けて送ることができるのは慶應義塾維持会の皆様のご支援のおかげです。今回、奨学生として採用していただいたことで、自分の将来の目標が達成される可能性が高まり、それに向けて自分がやらなければならないことが以前よりも明確になりました。今後は、慶應義塾維持会の奨学生としての自覚と誇りを持ち、慶應義塾の発展に貢献できるような人間になれるよう、時間を大切にして、学業を中心とした色々な活動に取り組んでいく所存です。

秋田県出身 商学部2年(2018年度)


この度は、慶應義塾維持会奨学生に採用していただき、誠にありがとうございました。私は地方出身であり、兄妹が私を含めて三人いて、さらに妹はまだ長期に学費がかかるような年齢です。そのため、地方優先で一年生からでも採用いただけるこの慶應義塾維持会奨学金の存在を知ったときはとても嬉しく、実際に採用していただけた今となっては嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。いただいた奨学金は生活費や学費に充て、少しでも家計の負担を減らすために使わせていただきます。現在私は生活費、学費を稼ぐためのアルバイトの時間が多く、学習に使える時間が十分にあるのは週末しかない状況です。しかし、この奨学金に採用いただけたおかげで少し金銭面に余裕ができたので、より学業に専念することができ大変うれしく思っております。
私は将来、まだ曖昧ではありますが、政治家として日本の現在の働き方を改善する仕事をするなど、何らかの形で労働者の役に立てるような仕事をしていきたいと考えております。現在の日本の労働環境は、働きすぎて過労で死ぬ「過労死」という外国にはない言葉が一般的に使われ、実際に何件も起こっているなどとてもいい状況とは言えません。また、非公式な声明ではありますが、インターネットに上げられている「労働者の生の声」を見てみると、その多くが法を守らない会社に対する文句や自身の状況に対する不満感などのネガティブな内容です。私は日本特有であるこの問題の解決には外国との比較が不可欠だと考えています。そのため大学では日本、国際、比較政治学はもちろん、地域文化の学習も積極的に行っていくつもりです。また三年生では、自身の選んだ社会問題について調査し解決策を提示する、政治学のゼミに入り、より考えを深めていきたいです。  まだ曖昧な将来の目標ではありますが、慶應義塾での学びを通し、より明確にしていけるよう努力を続けていく所存です。
最後に、慶應義塾維持会奨学金に採用していただいたこと、重ねてお礼申し上げます。

秋田県出身 法学部1年(2018年度)


このたびは、慶應義塾維持会奨学金の奨学生として私を採用していただき、誠にありがとうございます。ご支援いただいた奨学金に関しましては、学費に充てさせていただきたいと思っています。私立大学に通うための授業料と一人暮らしをすることによる生活費等は、裕福でない私の家庭ではかなりの負担でありました。本奨学金のご支援によって、その負担は軽減され、両親共々、喜びを感じております。さらに、過度なアルバイトをすることなく学業に専念できる環境を与えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。奨学生であるということの自覚と責任を感じながら、日々勉学に励んでいきたいと思います。
私は現在、公認会計士の資格試験合格に向けて勉強に努めています。合格後は、監査法人でキャリアを積み、地方の企業のコンサルティングをしてみたいと考えています。これによって、その企業の業績を改善することで、人件費と雇用を増やし地方創生に貢献することが目標です。これを実現するために現在取り組んでいることが公認会計士試験の勉強と大学の授業の両立であります。公認会計士試験に合格するためには、一週間あたり40から50時間必要であるとされています。その時間を十分に確保しながら大学の授業も疎かにしないことは、本奨学金なしでは達成できないことだろうと思います。大学の授業では、主に英語に力を入れて取り組んでいます。なぜなら、海外に進出する日系企業は多く監査で英語が必要とされることあるそうだからです。また、商学部の授業では、経営学や商業学など、高等学校までの過程ではまったく触れてこなかった分野を学ぶことできています。他にも、さまざまな背景をもった塾生と関わりをもつことで、日々が刺激的です。
以上のようにして、充実した学生生活を送られるのも本奨学金のおかげです。今後は慶應義塾維持会の奨学生として、より一層の自覚を胸に、実りある学生生活にしていく所存です。最後になりますが、慶應義塾維持会の皆様、改めて奨学生に採用していただき本当にありがとうございます。

秋田県出身 商学部一年(2017年度)


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