熊本県出身

熊本県出身

維持会奨学金採用状況(2007~2019年度)
総計
24名

この度は、慶應義塾維持会の奨学生として採用していただき、誠にありがとうございます。皆様からの奨学生としての採用の報を家族一同大変喜んでおります。
私の家庭は母子家庭であり、1つ下の弟は現在実家を離れ福岡県の専門学校に通っております。働き手が母1人であるのに加え、子供2人が一人暮らしの学生であるため、家計が大変厳しい状況です。私自身、奨学金を借りたり、アルバイトをしたりしておりますが、それでも学費や生活費の半分以上を母が負担している状況であったため、心苦しく感じておりました。母の負担を少しでも軽減させたいと考え、去年大変お世話になりました維持会の皆様に今年もお力添えをお願いしたいと思い、応募させていただきました。今年度も採用していただき、大変嬉しく、身が引き締まる思いです。
大学に入学して1年以上が経ちました。学校生活にも慣れ、多様な価値観を持つ友人たちと毎日充実した日々を過ごしております。三田祭実行委員としても2年目となります。実行委員会は大きく4つの局に分かれて業務を行うのですが、私は「広報宣伝局」という、三田祭の広報の仕事を担う局に所属いたしました。去年の経験を生かして、三田祭を盛り上げるとともに、慶應義塾大学の素晴らしさを出来るだけ多くの人に発信できるよう精進したいと思っております。去年よりも仕事量も増え、アルバイトとの掛け持ちが不安でしたが、維持会の皆様のおかげで活動に全力で取り組むことができます。皆様には感謝してもし尽くしません。一塾生として慶應義塾の発展に少しでも貢献できるよう身を捧げていく所存です。
繰り返しにはなりますが、この度は慶應義塾維持会の奨学生として採用していただき、誠にありがとうございます。皆様のおかげで今年度も学業、実行委員としての仕事に全力で取り組むことができます。大学生活も残り3年となりました。様々な経験を積み、少しでも多くのことを吸収して社会に貢献できるよう精進いたします。

熊本県出身 商学部2年(2019年度)


この度は、慶應義塾大学維持会奨学金に採用していただき、誠にありがとうございます。
採用していただいたことに家族一同大変安堵しており、心から感謝申し上げます。
入学して早二ヶ月が経ち、大学生活にも慣れてきたところです。
私は大学で学びたかったメディアに関する学習を進めているところですが、総合政策学部の多様で自由な学習スタイルに感化され、哲学思想やデザインなど様々な分野に興味を持つようになりました。さらに総合政策学という授業で、政策コーカス団体に所属し、授業が終了した現在でも活動を続けています。社会の中の問題を発見し、その解決策を新たな「政策」として提示し、実現しようという活動で、三田会のOB・OGの方々にも協力をしていただきながら模索しているところです。また、ミュージカルサークルに所属し、演劇における役者として毎日稽古に励み、日々自分の体力的・精神的な成長を感じています。
私の将来の夢である「メディアによる国際支援」を果たすためには、言語力や知識のみならず、こういった活動から得られる広い視野や豊かな感性も必要とされるのではないかと思っています。しかし、このような貴重な経験に積極的に触れるためには、日々をアルバイトに追われないための金銭的な余裕が必要です。実家が母子家庭であるため、自分でもかなりの額を工面しなければならない状況でした。そのため、今後の大学生活とハードなアルバイトとをうまく両立していく自信をなくし、不安な日々を過ごしていました。しかし、この度採用していただいたことで、アルバイトに追われることなくより一層大学での有意義な活動に励むことができます。そして秋学期からは研究会に入り本格的な研究を進め、多様な活動と並行しながら、夢を実現するための努力を続けていきたいと思っています。
繰り返しになりますが、この度は慶應義塾維持会奨学金に採用していただき、誠にありがとうございます。維持会の方々への感謝の気持ちを常に持ち、社会に貢献できる人間になるため、今後もより一層励んでいきたいと思います。

熊本県出身 総合政策学部1年(2019年度)


この度は、慶應義塾維持会の奨学生として採用していただき、誠にありがとうございます。奨学生としての採用の報を家族一同大変喜んでおります。維持会の皆様から賜りました奨学金は学費として大切に使わせていただく所存です。
私の家庭は母子家庭であり、また、弟が私立の高校に通っていることもあって、家計が大変厳しい状況です。私は、そのような家計状況の中で、上京し大学生活を送ることに申し訳なさを感じていました。自分の行きたい大学で興味のあることを精一杯学んでほしい、という母の想いのもと進学しましたが、金銭面で不安もありました。また、アルバイトを始めたものの、生活費を稼ぐのに手一杯で、学費を母に負担させてしまい、心苦しく感じておりました。そのような中で、母の負担を少しでも軽減させたいと考え、応募させていただきました。採用の通知をいただき、大変嬉しく、身が引き締まる思いです。
大学に入学して約3ヶ月が経ちますが、高校の時とは全く異なった環境に刺激を受けながら、毎日充実した日々を過ごしております。慶應義塾大学は、学習するのに大変素晴らしい環境であり、様々な価値観を持った友人たちと過ごす時間は、私にとってかけがえのないものです。私は、大学生活において、商学部で商業学などの勉学に励むことはもちろんですが、その他にもう一つ目標があります。それは、三田祭実行委員として三田祭を影で支え、より盛り上げることです。63期として選んでいただき、これから今年の三田祭に向けて活動が始まります。三田祭の前の期間は特に忙しくなるため、アルバイトとの掛け持ちが不安でしたが、維持会の皆様のおかげで活動に全力で取り組むことができます。皆様には感謝してもし尽くせません。三田祭実行委員会の活動含め、これからの慶應義塾の発展に身を捧げていく所存です。
繰り返しにはなりますが、この度は慶應義塾維持会の奨学生として採用していただき、誠にありがとうございます。皆様のおかげで、実行委員としての目標も立てることができました。まだまだ未熟者ではありますが、まずはこの1年間、いろんなことを経験し、吸収して、社会に貢献できるような人材になれるよう精進いたします。

熊本県出身 商学部1年(2018年度)


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