熊本県出身

熊本県出身

この度は慶應義塾維持会奨学金に採用いただき、誠にありがとうございます。ご支援いただけますことに家族一同大変感謝しております。
家庭に経済的余裕がない上に、学費、一人暮らしのための生活費などで両親に大変な負担を強いていました。私は体育会バドミントン部に所属しており、週に6回の練習に励んでいるので、アルバイトに取り組む時間に限りがあります。今回、奨学金をいただけましたことで、両親への負担を減らすことができる上に、勉学、部活動に集中する環境を与えていただけました。感謝の気持ちを忘れず、ますます精進して参ります。
慶應義塾大学での大学生活は、残り二年間となり、今まで以上に文武両道で頑張っていきたいと思っております。学業におきましては、研究会での活動に力を入れています。経営戦略のゼミに所属し、経営戦略の理論や、統計での分析手法について学び、基礎的な知識を身に着け、自分自身で企業を分析できるようになることを目標にしています。部活動におきましては、「チームに勝利をもたらす選手になる」ことを目標に練習に励んでいます。大学での部活動の中で、挫折を経験し、逃げてしまいたくなったこともありましたが、現在は、取り組み方や考え方を変えたことで、前向きに努力を続けることができるようになりました。自分に足りないことを常に考え、一つ一つの課題を解決するために努力を続けています。バドミントンの集大成である大学生活の中で、目標を達成できるよう精進して参ります。また、大学卒業後の将来について考えを深めています。私は、応援し、支えてくれる人がいたことで、夢に挑戦し、叶え、可能性を広げることができた経験があります。多くの人が自分の可能性を信じ、夢に挑戦することが社会・経済の発展に必要不可欠であると考えるため、人々に夢に挑戦する勇気を与えられるような仕事をすることで社会に貢献していきたいです。
今回、慶應義塾維持会奨学金をいただき、さらに目標に向かって努力することができる環境を整えていただきました。感謝の気持ちを忘れず、慶應義塾、さらには社会の発展に貢献できる人材となるため、日々精進して参ります。最後になりますが、慶應義塾維持会の奨学生として採用していただいたことに、重ねて御礼申し上げます。

熊本県出身 商学部3年(2021年度)


この度は應義塾維持会奨学金に採用していただき、誠にありがとうございます。
今までは生活費や学費の捻出の点で不安の多い日々を過ごしておりました。両親の収入が少ないため、生活費や学費を実家に頼るのは難しい状況でした。また、日本学生支援機構から奨学金の貸与、給付を受けているのですが、その奨学金では生活費を工面するので精一杯であり、学費の工面は困難でした。さらに、今年は新型コロナウイルスの影響でアルバイトが減り、また新しいアルバイト探しも困難な状況でした。以上のような理由で、生活費や学費の工面に不安を感じていました。
しかし、皆様からの奨学金のおかげで、安心して勉学に励むことができます。私は今大学4年生であり、大学生として過ごせる時間は残り少ないですが、最後に素晴らしい成績を残せるよう、一生懸命努力しております。大学三年生の時点で、卒業に必要な単位はすでに取り終えているのですが、今年は大学の授業を受ける最後の機会であるため、日本史や西洋史、東洋史など、興味のある授業を多く受講しています。現在は、これらの授業をリモートで受講し、課題に取り組むという日々を送っています。これらの授業で、最高の成績であるS評価を取れるように目指しております。また、今年は卒業論文の執筆も行っていますが、小さいころから好きであった『三国志演義』をテーマとして選んで研究に取り組んでいます。図書館の入館制限など、今年は困難な状況もありましたが、草稿を完成させる段階まで無事に進めることができました。今後は、ゼミの先生の添削や指導を踏まえて、大学生活の集大成として誇れるような立派な卒業論文に仕上げていきたいと考えています。このように勉学に励み、充実した最後の大学生活を送れるのは、慶應義塾維持会の皆様の支援のおかげです。
私は、今回のみでなく、大学一年生の時から毎年、慶應義塾維持会奨学金をいただいてまいりました。大学の4年間、勉学に安心して取り組み、充実した大学生活を送ることができたのは、皆様のご支援のおかげです。改めて、最後にお礼を申し上げます。卒業後はIT系の企業に就職する予定ですが、ITの分野から社会の発展を支え、慶應義塾の名に恥じないような人材になることで、皆様からの御恩に報いたいと考えております。

熊本県出身 文学部4年(2020年度)


この度は奨学金のご支援をいただき、誠にありがとうございます。採用していただけたことに家族一同大変安堵しております。長年憧れていた慶應義塾大学に進学したものの、大学の学費、地元を離れ一人暮らしするための費用に加え、度重なる災害による実家の修繕費など想定外の出費も嵩み、就学に対する経済的不安がありました。そのためこのような不況の中、ご支援を賜り学び続けさせていただけますことを、大変ありがたく思うとともに、維持会会員の皆様に深く御礼申し上げます。
高校までとは全く異なる、様々な背景のもとで育ち多様な価値観を持つ友人と過ごす慶應義塾での日々は私にとってかけがえのないものであり、進学してよかったと心の底から感じております。そのような学生生活の中で地元に比べ首都圏では大学進学や初等教育に対する考え方が進んでいることや、そもそも地方出身者が少ないこと、思いのほか九州に関心をもつ人が多くいることに驚きました。入学当初は弁護士を志していたのですが、地元熊本で大学進学を志す学生に支援できる事業の創設や、熊本を含めた九州全体の活性化に携わる職業への就職を考えるようになりました。
どのような道に進むにしても大学での学びに加えて主体的な学びを必要としており、今までは学費や生活費を賄うためアルバイトの比重が大きく、最低限の学業をこなすので精一杯でそのような余裕がありませんでした。これからは頂いた奨学金によりアルバイトを減らし、起業や地域活性化についての学習や以前から興味のあった言語学の副専攻認定のための時間に充てたいと考えております。
最後に維持会の方々への感謝の気持ちを胸に、まだ将来像が明確ではありませんが、まずは様々な経験をすることで、社会に貢献できる人間となるため精進してまいります。いつか立派に成長した暁には、頂いたご恩を次世代の塾生へのサポートという形で返してまいります。改めまして、この度慶應義塾維持会の奨学生として採用していただいたことに対して重ねて御礼申し上げます。

熊本県出身 法学部1年(2020年度)


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