三重県出身

三重県出身

維持会奨学金採用状況(2007~2019年度)
総計
19名

この度は、慶應義塾維持会奨学金に採用していただきまして、誠にありがとうございます。
私の実家は、昨年より妹、弟も大学に進学しており、これから先の学費や、大学生活全般で必要となる費用は各々が奨学金を利用する、アルバイトで資金を貯めるといったことが必要な状況でした。そのため、家族の負担を少しでも減らせるように、また、可能な限り学業に専念できるように、奨学金の申請をするに至りました。
現在の私は、在学中の司法試験予備試験合格、その後の司法試験合格を目指し、司法試験予備校で学習をしています。また、一方で、慶應義塾では法律分野にとどまらない、法曹実務家として活躍する上で必要となる知見を広げるため、特にデータ分析に焦点を当てた学びを計画しています。具体的には、研究会活動として、「科学技術コミュニケーション」プロジェクト・チームに所属し、日本科学未来館の存在意義の再検討や、競合館との比較を念頭に入れたデータ分析を多角的に行っていきます。そして将来は、法学部出身ではないという特殊性を活かした付加価値を見出すことで、複雑化していく社会の中で、開拓者精神を持って、自分にしかできないリーガルサービスを提供できる人材になりたいと考えています。そのような法曹実務家としての活動は、まさに慶應義塾の理念である「独立自尊」の精神に適ったものであると思います。
皆様からのご支援により、学費を工面するためのアルバイトにかける時間を学業に専念することができ、それによって、いち早く法曹として社会に貢献できればと思っています。慶應義塾出身者である私が法曹界で活躍することで、お世話になった維持会を通じて次の世代の維持会奨学生を支援するといった恩返しが実現できるよう、これからも信念を持って邁進していきたいです。改めて、慶應義塾維持会の皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

三重県出身 環境情報学部4年(2019年度)


この度は、慶應義塾維持会奨学金に採用していただきまして、誠にありがとうございます。皆様からいただいた奨学金は、学費納入に充てさせていただきます。私の実家は、今年度より妹、弟も大学に進学しており、これから先の学費や、大学生活全般で必要となる費用は各々が奨学金を利用する、アルバイトで資金を貯めるといったことが必要な状況でした。そのため、家族の負担を少しでも減らせるように、また、可能な限り学業に専念できるように、今回の奨学金制度を申請するに至りました。
現在の私は、在学中の司法試験予備試験合格、その後の司法試験合格を目指し、司法試験予備校で学習をしています。また、一方で、大学では法律とは全く異なった分野を深めたいという思いがあり、3年次よりデータ分析を中心に学べる研究会に所属しています。異なった学問領域の経験が、将来の企業法務でも活かすことができると考えており、法曹界の科学技術導入にいち早く対応できる知見を得ることが目的です。そして将来、重大案件を解決に導く「ビジネス・ローヤー」として世界を舞台に活躍することを夢見ています。数多くの案件に関与して経験を積み、企業の重要な意思決定が行われている局面に立ち会うことができる企業法務分野に携わることに強い憧れを抱いており、また、法学部出身ではないという特殊性を活かした付加価値を見出すことで、複雑化していく社会の中で、開拓者精神を持って、自分にしかできないリーガルサービスを提供できる人材になりたいとも考えています。そのような法曹実務家としての活動は、まさに慶應義塾の理念である「独立自尊」の精神に適ったものであると思います。
前述の通り、現在の実家の家計状況が厳しく、今回の奨学金を申請するに至りましたが、皆様からのご支援により、学費を工面するためのアルバイトにかける時間を学業に専念することができ、それによって、いち早く法曹として社会に貢献できればと思っています。慶應義塾出身者である私が企業法務の世界で活躍することで、お世話になった維持会を通じて次の世代の維持会奨学生を支援するといった恩返しが実現できるよう、これからも信念を持って邁進していきたいです。改めて、慶應義塾維持会の皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

三重県出身 環境情報学部3年(2018年度)


慶應義塾維持会の皆様のご厚意に深く感謝申し上げますとともに、皆様からのご期待にお応えできますよう、より真摯に学問に励む次第でございます。頂戴いたします奨学金につきましては、学費に使用させていただきます。
私は、アンサンブルファミーユと申します大学公認の音楽系サークルに所属しており、中学から続けておりますテナーサックスを担当しております。このテナーサックスは祖父母から高校の入学祝いにもらった宝物であり、将来的にも続けていきたいと考えております。先日はコンサートがございまして、演奏によってお客様を楽しませることの楽しさを改めて実感しますとともに、先輩方を見て、学生が自ら会場探しから集計まで行うことの苦労も改めて学びました。
また私は現在、高校1年生の妹と2人暮らしをしておりますが、授業とサークルに精を出した上で家事まで行うのは、特にテスト前など時間的に苦しいものがございます。しかし妹と助け合いながら生活するこの4月からの時間は大変充実しております。
家庭教師のアルバイトに申し込み、7月から働かせていただくこととなりました。アルバイトをしていく中で、社会人としてのマナーや働くということの責任を学びたいと考えております。授業、サークル、家事、アルバイトと休む間もない生活になる可能性はありますが、私の考えとしては、一度しかない人生において自らがやりたいことは全てやりたいので、何もすることがない生活に比べ何倍も良いと感じております。
この度奨学金を頂く以上、学問を疎かにすることなく学生生活を充実させていく次第であります。

三重県出身 薬学部1年(2018年度)


奨学生のメッセージ 奨学生の出身地別に掲載しています。