大分県出身

大分県出身

維持会奨学金採用状況(2007~2018年度)
総計
5名

この度は、慶應義塾維持会奨学金の奨学生として採用して頂き、誠にありがとうございます。
私は大分県出身であり、現在は一人暮らしをしており、両親から生活費や学費の援助を受けています。また、来年に受験を控えている弟は、関東方面の大学への進学を希望しており、これからは弟の受検費や学費、入学金等も必要となり、両親の負担はさらに増加します。生活費の足しにしようとアルバイトをしていますが、学業やサークル活動と両立しながら得られる収入には限界があります。そのような状況の中、今回の奨学金の給付により、両親の負担を軽減させることができるだけでなく、私自身もこれまでアルバイトに充てていた時間を減らし、学業に充てることができるようになることを大変嬉しく思っています。奨学金の使い道につきましては、生活費や学費の足しにしたいと考えています。
現在私は商学部の第2学年に在学し、来年度の専攻分野の決定に向け、商学の様々な分野に関心を持ち進路を模索しています。また、所属している演劇サークルでの活動の経験を通し、マスコミ関係の職業に興味を抱くようになりました。メディアについて学部の範囲を越えてさらに深く学びたいと感じ、今年度の春からはメディア・コミュニケーション研究所というマス・コミュニケーションについて学べる学内の研究所に所属し、テレビや新聞、広告に関する授業を受けつつ、社会心理学を専門とするゼミで研究をしています。
課外活動としては、学内の演劇サークル、学外のNPO法人のボランティア団体に所属しています。演劇サークルでは、公演を裏から支えるスタッフとして、舞台装置を組み立てたり、公演の宣伝物を作成するといった役割を担っています。また、ボランティア団体では、小学生~中学生の子どもを対象とした屋外での自然との触れ合いや調理体験、長期の宿泊活動を支援するスタッフの一員として活動しています。
私がこのように学業や課外活動に勤しみ、将来の夢を持ち努力することが出来るのも、経済的負担を軽減する奨学金の給付や、快適に学習の出来る環境を作るためのキャンパス整備といった支援をして下さっている慶應義塾維持会の皆様のおかげです。貴維持会の奨学生として、これらの支援を無駄なものにすることのないよう、これからも勉学や課外活動に精一杯励んでいきたいと考えております。最後になりますが、貴維持会の皆様のご厚意に感謝致します。

大分県出身 商学部2年(2016年度)


この度,慶應義塾維持会奨学生として採用していただき誠にありがとうございます。奨学金の用途と致しましては,学業資金,生活資金として使わせていただきます。
私は,大分県出身です。地方出身者であるため,生活費が多く必要になります。そのため,今回のこのようなご支援は,経済的負担が減り,両親に少しは恩返しをすることができたのではないかと思います。大切に有効的に使わせていただきます。
また,奨学生という自覚をしっかりもち,これからも学業に真剣に取り組んでいきます。アルバイトでも自分自身がより成長できるように一生懸命行動していきます。また,この「慶應義塾」で学問を学んでいることに感謝し,これからの学生生活も充実したものになるよう日々邁進していきます。
末筆ではございますが,重ねて御礼を申し上げるとともに,維持会の皆様のご発展とご健康を御祈り致します。

大分県出身 理工学部(2013年度)


奨学生のメッセージ 奨学生の出身地別に掲載しています。