沖縄県出身

沖縄県出身

維持会奨学金採用状況(2007~2018年度)
総計
24名

この度は、去年に引き続き慶應義塾大学維持会奨学生に採用していただき、誠にありがとうございます。維持会の皆様に心から感謝を申し上げます。今回の採用を受け、両親も大変喜んでいました。私は4人兄弟であり、自宅外通学です。また妹は現在高校3年生で来年は県外の大学に進学する予定です。そのため学費や生活費が家計を圧迫していました。そのような苦しい状況の中、慶應義塾維持会奨学金のおかげで、両親の負担を減らすことができ、非常に感謝しております。
私は沖縄県出身ということもあり、沖縄県は貧困問題、高い失業率、所得が低いなどの様々な問題を抱えています。そこで私は将来、様々な問題を抱える沖縄県を経済的な面で支えていこうと思っています。そのために整った環境の慶應義塾大学で、この沖縄県を経済的な面で支えるという目標を達成できるように、勉学に励み様々なことを学んでいきたいと思っています。今回いただいた奨学金は将来の目標のための勉学、生活費や学費に充てたいと考えています。
今回維持会の皆様の支援のおかげで、家計の心配せずに今年も勉学に集中することができます。私は生協学生委員会に所属しており、慶應生協のお手伝いをさせてもらっています。そのため塾生目線で慶應生協を発展させていき、塾生にとってよりよい大学生活になるように努め、慶應義塾大学の発展に繋げていきたいと思っています。
私は感謝の気持ちを持ち続け、慶應義塾維持会奨学金奨学生として夢に向かってこれまで以上に学業に励み、慶應義塾大学や沖縄の発展に繋げていきたいと思います。また私は多くの人に支えられていることにより、このような恵まれた環境で生活することができ、勉学に励むことができている、ということを忘れずに日々の学生生活を送りたいと思います。

沖縄県出身 商学部3年(2018年度)


First and foremost, I would like to give my deepest gratitude to the Keio University Iji-kai for this opportunity. I have received much support from my family to help alleviate the costs for studying at Keio University, so having this scholarship will allow me to help ease that burden. With that, I would like to express thankfulness once again and will continue to work hard on my studies.
The usage of the scholarship funds is fairly simple, in that I wish to use the scholarship towards my admission fees. The money I receive from work, as well as from my guardians are used for a variety of factors, such as my admission fees, transportation costs, and eating expenses. Having this scholarship will allow me to support myself even further, and help my guardians as well.
Regarding my university life, I have a busy, day to day schedule. Currently, my schedule mostly revolves around classes, my research seminar, and my circle life. The majority of the classes I take are related to design and architecture, making assignments challenging to work on, but worthwhile. As an international student, I am also taking Japanese classes to help improve my Japanese speaking and writing skills. Living in Tokyo proves to be a good choice, in that I am now in an environment where I must constantly use Japanese.
My research seminar’s workload is very heavy, but provides a good experience within the architectural field. I am currently in the Kobayashi Kenkyukai, and am studying about carefully analyzing an environment and designing/redesigning structures that keep this concept in mind. I frequently commute to Nihonbashi for fieldwork, where I walk around and observe the environment, seeing how I can make improvements on the streets. The definition of “improvement” is extremely vague, but allows for an endless amount of possibilities for new installations or redesigning buildings.
The dance circle I joined is a circle I never thought I would be so enveloped in, but is one that I thoroughly enjoy being in. It consists of mostly Japanese speaking people, which forces me to use Japanese—an opportunity for me to learn. Dance itself is also extremely fun. The passion I see in my fellow circle members and the support that goes around was something I knew I wanted to continue to be a part of within the first few months in. All of the dancers are serious and motivated about what they do, and I plan on becoming an executive (執行部) for this circle. Although the practice schedules can be tough, I realize I finally found something I can pour myself into.
With all this, I would like to conclude by once again expressing my deepest appreciation for this scholarship, and will continue to work hard on my endeavors during time at Keio University.

沖縄県出身 環境情報学部1年(2018年度)


この度は、去年に引き続き慶應義塾維持会奨学金に採用して頂き、誠にありがとうございます。維持会の皆様に心から感謝を申し上げます。今回の採用を受け、両親も大変喜んでいました。私は4人兄弟であり、自宅外通学です。また妹は現在高校3年生で来年は県外の大学に進学する予定です。そのため学費や生活費が家計を圧迫していました。そのような苦しい状況の中、慶應義塾維持会奨学金のおかげで、両親の負担を減らすことができ、非常に感謝しております。
私は沖縄県出身ということもあり、沖縄県は貧困問題、高い失業率、所得が低いなどの様々な問題を抱えています。そこで私は将来、様々な問題を抱える沖縄県を経済的な面で支えていこうと思っています。そのために整った環境の慶應義塾大学で、この沖縄県を経済的な面で支えるという目標を達成できるように、勉学に励み様々なことを学んでいきたいと思っています。今回いただいた奨学金は将来の目標のための勉学、生活費や学費に充てたいと考えています。
今回維持会の皆様の支援のおかげで、家計の心配をせずに今年も勉学に集中することができます。また勉学だけではなくサークル活動にも励むことができます。私は生協学生委員会に所属しており、慶應生協のお手伝いをさせてもらっています。そのため塾生目線で慶應生協を発展させていき、塾生にとってよりよい大学生活になるように努め、慶應義塾大学の発展に繋げていきたいと思っています。
私は感謝の気持ちを持ち続け、慶應義塾維持会奨学金奨学生として夢に向かってこれまで以上に学業に励み、慶應義塾大学や沖縄の発展に繋げていきたいと思います。また私は多くの人に支えられていることにより、このような恵まれた環境で生活することができ、勉学に励むことができている、ということを忘れずに日々の学生生活を送りたいと思います。
今回採用して頂き誠にありがとうございました。末筆ながら、重ねて御礼申し上げますとともに、慶應義塾維持会の並々のご発展と維持会の皆様のご健康をお祈りし、お礼の言葉とさせていただきます。

沖縄県出身 商学部二年(2017年度)


奨学生のメッセージ 奨学生の出身地別に掲載しています。