税制上の優遇措置

税制上の優遇措置(寄付金控除など)のご案内

慶應義塾は特定公益増進法人です。慶應義塾に対するご寄付は所得税・法人税・相続税の税法上の優遇措置を受けることができます。また一部の自治体では、個人住民税の税額控除の対象となります。
>>文部科学省特定公益増進法人制度について

個人でのご寄付の場合(寄付金控除など)

所得税については最大で寄付金の約40%(但し所得税額の25%まで)が控除され、またお住いの地域によっては住民税も控除されることがあります。
>>寄付金控除について詳しくはこちら

寄付金控除を受けるためのお手続き方法

寄付金控除を受けるためには、確定申告が必要になります。
ご寄付いただいた翌年の確定申告期間に、必要書類を添付して確定申告を行ってください。
>>寄付金控除の手続きと必要書類について詳しくはこちら

法人でのご寄付の場合

法人が行った慶應義塾に対する寄付は、一般の寄付金の損金算入限度額と別枠で損金算入することができます。
>>法人税の優遇措置について詳しくはこちら

相続税の特例措置

相続した財産を相続税の申告期限(ご逝去された翌日から10ヶ月以内)までに慶應義塾に寄付し税務署へ申告した場合には、そのご寄付した財産については相続税が非課税となります。
>>相続税の特例措置について詳しくはこちら