維持会奨学金 実績のご報告

維持会奨学金 実績のご報告

近年、経済的理由により学業の継続が困難になる学生が全国で増えており、慶應義塾でも日本学生支援機構奨学金の利用者を含め、のべ約7千人の塾生が奨学金を受けています。こうした現状を踏まえて、義塾の奨学制度の一層の充実と将来良識ある社会人として活躍できる人材を育成することを目的に、2007年度に維持会事業の中核として「慶應義塾維持会奨学金」を創設しました。この奨学金は、経済的理由により修学が困難な塾生に勉学に専念できる環境を整え、また全国の優秀な学生に義塾で学んでもらうために地方出身者を優先採用としています。

  • 学部生1~4年生(6年制の学部については1~6年生)
  • 地方出身者(東京・神奈川・千葉・埼玉以外)を優先としますが、
    首都圏の塾生も応募可能です。
  • 文・経済・法・商・総合政策・環境情報学部 各50万円
  • 医・理工・看護医療・薬学部 各80万円

奨学生からのメッセージ

維持会奨学生から感謝のメッセージが寄せられています。維持会員おひとりおひとりの温かいご厚志に対する感謝の心と、将来への志を持って勉学に励む姿をご紹介します。
奨学生の出身地別に掲載しています。
(都合により一部編集して掲載しております。ご了承ください。)

2019年度は343名の応募があり、厳正な審査を経て、37都道府県・海外出身者、計131名の塾生に総額8,140万円を支給することが決定しました。これまでに47都道府県・海外出身者、計1,134名が採用され勉学・課外活動に充実した学生生活を送っています。

※下の地図をクリックすると該当する都道府県出身の奨学生からのメッセージをご覧いただけます。2019年10月10日 今年度分のメッセージを更新いたしました。

奨学生のメッセージ 奨学生の出身地別に掲載しています。